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Site Kit by Google は使うべき?設定だけして“役目が終わったら削除”でOKな理由

Site Kit by Google とは?

Site Kit by Google は、
Google公式が提供しているWordPressプラグインで、

  • Google Analytics
  • Google Search Console
  • Google AdSense
  • PageSpeed Insights

など、複数のGoogleサービスをまとめてWordPressに接続・可視化できるのが特徴です。

「Google公式」「ワンクリックで設定できる」という安心感もあり、
WordPress初心者が最初に触れることの多いプラグインでもあります。


使い方は正直、説明がいらないレベル

Site Kitの最大の特徴はここです。

👉 道なりに進むだけ

  • プラグインを有効化
  • Googleでログイン
  • サイト所有権の確認
  • Analytics / Search Console の接続
  • 完了

特別な設定や専門知識は不要で、
画面に表示される指示に従ってクリックしていくだけで終わります。

この「迷わなさ」は、正直かなり優秀です。


じゃあ、ずっと入れておくべき?

ここが一番大事なポイントです。

結論から言うと:
Site Kitは「設定用プラグイン」と割り切ってOK
です。

理由はシンプルで、

  • WordPress側に常駐させる必要がない
  • 表示されるデータは「確認用」に過ぎない
  • 分析や運用は結局、
    • Google Analytics 本体
    • Google Search Console 本体
      を見ることになる

からです。


常時有効にするデメリット

Site Kitは便利ですが、
常時有効にしておくと、少なからず負荷は増えます。

  • ダッシュボードに常にAPI通信
  • 管理画面の表示が重くなることがある
  • 表示速度改善を突き詰めると「余計な処理」になりがち

あなたのように、

  • 表示速度を重視する
  • 不要な常駐プラグインは極力減らしたい

という運用方針なら、
使い続ける理由は正直ほとんどありません。


正しい使い方(筆者の結論)

おすすめの運用はこれです👇

  1. Site Kitをインストール
  2. Analytics / Search Console を接続
  3. 正常に連携できたことを確認
  4. Site Kitを削除

これでOK。

Google側の設定・所有権確認は 一度通せば維持されるので、
プラグインを消してもデータが消えることはありません。


「作ったら即削除」で問題ない理由

  • Analyticsの計測コード → 別の方法で設置可能
  • Search Console → Google側で管理
  • データ確認 → Google公式画面の方が正確

つまり、

Site Kitは「橋渡し役」

この役目を終えたら、
WordPressに置いておく意味はない、という判断です。


関連記事の案内

👉 関連記事:

・Googleアナリティクスを重くさせずに運用する方法
 ─ Site Kitを使わない理由
 ─ GA4のコードはどこに、どう貼るべきか
 ─ 表示速度を落とさない計測方法

Search Consoleが使えるようになったら、
Bingウェブマスターツールの設定もあわせて行っておくと安心です。
Search Consoleが設定済みであれば、数分で完了します。

Bingウェブマスターツールの設定方法|Search Consoleができていれば簡単

目次

まとめ

  • Site Kit by Googleは「設定用」としては非常に優秀
  • 使い方は道なりで、迷うポイントはほぼなし
  • ただし常時有効にする必要はない
  • 接続確認が終わったら削除してOK
  • 表示速度・管理画面の軽さを優先するなら「一時利用」がベスト

便利だから残す、ではなく
役目を終えたら手放す。

これが、筆者の結論です。

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